
配当利回り10%につられ、後追いで買って撃沈した敗戦処理の報告です。
日本郵船、まず3/22に12,170円で1株買いました。
上の図にある通り、初めて買ったときはすでに高値圏でした(そんなこと知らんし!泣)
この時はまだ上がっていくものだと思っていました。
LINEのアナリストは目標株価=13,000円って予想もしていました。
で、次の日から下がり続けて、配当金1,200円分下がる前にと、11,220円で売りました。。。
この時点で950円の損失です。
ここでやめておけばよいものを、先日の記事の通り、権利付き最終日の3/29に3株買いました。
そして次の日、寄り付き前の指値が7,000円台。爆笑です(笑)簡単に配当分が吹っ飛びます(笑)
でも実際、寄り付きは9,500円。結局、粘って9,800円で売ることができました。
7,000円じゃなくてかなり安心しました(笑)
今後上がってくるかもしれないので(←根拠なし)、この時は1株残して2株だけ売りました。
で、次の日順調に戻ってきて10,140円で売りました。この3株で3,560円損しました(爆笑)
結局、前の損と合わせて4,510円の損になりました(爆笑)
あとから配当金1,200円×3 = 3,600円戻ってくるけど収支はマイナス(笑)
学んだことは、
- 後追いはマズい。チャートを見るとすでに2月の時点で上がり始めてたんですね。超超後追いでした。権利狙いの時はもっと早めに動かなければいけません。
- 配当付き当日の駆け込みはマズい。配当権利落ちの日は多くの場合株価は下がるっぽい。今回は配当金の2倍くらい下がったあと、配当金分くらいまでは戻ってきました。ここでも、配当金分戻ってくると分かっていれば、配当金の2倍分下がったときに急いで売らなくて済んだかもしれない。。でもその時は株価がまた上がってくるとか思っていないので、もうどうしようもなかったですね。。
この一連の売り買いで、『今後の値動きが予測できないことが大きなリスクになる』ってことを学べて、これが大きな収穫になりました。
実際、3/22の時点では『なんとなく』『希望的観測で』今後も株価は上がり続けるとのんきに思っていました。
まあ、多くの人はこの3/22の時点では買ったりしないのでしょう(笑)
でもこの後、スイングトレードの本を読んで実践したところ、劇的に勝率・差益が改善しました。
今後そのことについて報告する予定です。
それではこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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